平成20年度天王本祭
   天王本祭り御本社宮出し素盞雄神社


6月7日(土)朝7時。3年ぶりの素盞雄神社の本社神輿が宮出しです。6時半から恒例の儀式を済ませ、7時に町屋地区の若睦により、豪快・勇壮な「宮出し」です。本社神輿は今日は町屋地区を練り歩いたあと、都電町屋駅側にある「原稲荷神社」に一泊(御本社奉還)、明朝8時に素盞雄神社の宮入りに向けて出発(御本社発輿)します。

      平成20年6月7日(土)6時30分〜7時15分撮影


  天王本祭り御旅所発輿原稲荷神社

素盞雄神社で宮出した本社神輿は6月7日(土)は、町屋の原稲荷神社に一泊(御旅所奉還)し、今日8日(日)朝8時に出発(御旅所発輿)し、町屋の各地域を山車で廻り三河島地区に引き渡されます。そして、今日夕方5時には、コツ通りにて、南千住・三ノ輪・三河島十四ヶ町による勇壮な「宮入り」となります。原稲荷神社の御旅所奉還の儀は、その昔、素盞雄神社の御霊を町屋の佐久間家が拾い上げて祀ったことに由来するそうです。.
   平成20年6月8日(日)7時30分〜8時撮影

          
          
ニ天棒が粋            
   千住:天王祭
             平成19年6月3日(日)
             素盞雄神社HP         地図
                               
平成19年6月3日(日)            
   これが今年の
  千住天王祭宮入   
   (今年は影祭りでした。来年はいよいよ本祭りです)


(以下は昨年(平成18年)の天王祭です)
 荒川区のメインイベント「千住・天王祭」の模様をお届けします。天王祭は「二天棒」(担ぎ棒が二本)で神輿を大きく左右に振ることが最大の特徴です。かって畦道で神輿を担いだ工夫が今に生きているようです。
 その勇壮な神輿振りのため、天王神輿を担ぐと体中痛くて1〜2週間は元に戻らないといわれています。浅草の三社祭がマスコミに大きく取り上げられますが、神輿を担ぐ面白さは天王神輿が勝れていると思います。あなたも若いうちに一度天王神輿を担いでみてはいかがですか?
 今年は180年前の文政9年に作られ、下谷通新(現:通新町睦)の氏子により素盞雄神社に奉納された「獅子頭一対」が社殿で公開されています(上の写真参照)。
 今年は「陰祭」で上の右側写真の神社神輿神輿は出ませんが、氏子六十一カ町で数多くの町会神輿が町を練り歩きます。
 そして、何といってもクライマックスは、4日夕方5時からコツ道りで繰り広げられる南千住・三ノ輪町会の連合渡御です。神社への宮入りが終了するのは夜10時過ぎです。サー連合渡御をご覧下さい!!!
180年振りに社殿で公開された「雄獅子」     「雌獅子」
南千住・三ノ輪十四カ町連合渡御

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                ここからは昨年(平成17年)の天王祭です

千住天王本祭り

平成17年6月5日    地図ガイド
6月4日(土)5日(日)、梅雨空を吹き飛ばすように今年も睦61ヶ町が参加する南千住の天王祭りがやってきました。今年は3年ぶりの本祭りです。天王祭りはなんといっても、約千貫の本社神輿を二天棒で勇壮に左右に振ることで有名です。そして千住天王祭りは、五穀豊穣を願って春秋に行われる農村型の祭りではなく、厄病を払う都市型の祭りです。祭礼に先立ち胡瓜を紙に巻いて奉納する慣わしがあります。江戸時代には多くの死傷者を出し幕府から祭りの禁止命令が出されたと伝えのある荒神輿です。浅草三社・神田明神・鳥越・富岡八幡と並んで江戸五大祭の一つといっても過言ではないと思います。なにはともあれ勇壮な神輿振りをごらんください


少しずつ揺すりながら最後に大きく左右に振る見事な神輿振りを見せる三河島連
天王祭りの一日

本社神輿が一泊した町屋の原稲荷神社から天王神社に出立する宮司と後ろが本社神輿。


本社神輿の先導役の猿田彦と記念撮影する人々。

高張り提灯の一行

  町中を引き回される本社神輿

宮入のスタート。少し前の本祭りから女性専用の本社神輿が作られた。

町神輿も頑張ります

天王太鼓の豪快な太鼓振りに大きな拍手。

とにかく重くてたいへんです。

      家々に飾られた提灯

お稚児さんが可愛いです

町神輿も気合が入ります

総代を先頭に行列が続く

本社神輿の宮入直前の神輿振り

ソイヤーの掛け声も勇ましく

5日19時宮本社神輿の宮入が無事終了

本社神輿の宮入後も町神輿の宮入が延々と続く。最後の宮入は22時頃でした。ほんとにご苦労様でした。

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