あらかわの魅力2

日暮里繊維問屋街
案内
 大阪のどぶ池と並んで布の街として知られる「日暮里繊維問屋街」を紹介します。高度経済成長期に相次いで生地問屋が姿を消していく中で、日暮里繊維問屋街は一般のお客にも販売するなどのソーイングブームや手工芸ブームを見越した先見性のある経営を問屋街全体で取り組み今でも約60件のお店が元気に商売しています。最近では生地より安い「激安既成服」店も現れ、週末には若い女性やご婦人方が表道りに溢れ、東京の人気スポットの一つと言っても過言でないほどの賑わいを見せています。
 この問屋街は、大正時代の初期に浅草から集団移転してきたのが始まりだそうです。日暮里でも「菓子玩具問屋」が再開発など時代の荒波に呑まれて消えていくことになりましたが、「日暮里繊維問屋街」だけは新しい時代のニーズを取り込んで成長拡大してもらいたいですね。ガンバレあらかわの魅力「日暮里繊維問屋街!!!

問屋街入口のモニュメント 通りに点在するシンボルの布
ハギレが店先せましと並んでいる 舞台の貸衣装もある
キルチング生地が山済みの店内 手芸に人気のちりめんハギレ
問屋街の案内板 日暮里舎人線(モノレール)の工事中の日暮里駅前。
問屋街案内図(日暮里駅東口下車約3分)

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