応募した俳句は板に記されて芭蕉の碑の前に飾られる。
芭蕉の碑の(右上写真)の解説版が境内にある

芭蕉の坐像と奥の細道の一節が刻まれている芭蕉碑。文は亀田鵬斎の筆跡、像は建部巣兆の画で文政3年(1820)に建立された。
 俳句大会の会場では野点のサービスが人気
元禄2年(1689)、松尾芭蕉は深川の別荘から船で隅田川をのぼり「せんじゅと云うところにて船をあがれば、前途三千里のおもひ、胸にふさがりて幻のちまたに離別の涙を注ぐ、行春や鳥啼き魚の目は涙」と、門人の曽良を伴い、ここ千住を奥の細道の旅の第一歩としている。矢立て初めの俳句大会は芭蕉旅立ちのゆかりの地である素盞雄神社で毎年行われ、地域の行事として定着してきている。また俳句ファンにとっても待ち遠しいイベントである。
     
     
あらかわの催事 
荒川区内で行われる様々なイベントや地域の行事などの催事を
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 第11回「奥の細道:矢立初めの俳句大会」

             3月27日(日)
  南千住の素盞雄(すさのお)神社で盛大に開催されました


















































第11回俳句大会入賞作品
縦横に蜷のみちあり蜷を見ず 台東区 福田 弐郎
啓蟄の土の匂ひも千住かな 小平市 清水 志郎
光りては初蝶のすぐ風となり 茨城県 野口 英二
桃の花あくび競える乳児室 板橋区 畑 乃武子
花の種蒔くやもも組さくら組 荒川区 寺田千賀子
                              
 俳句大会には全国から500以上の投句がありました。
           

          来年は貴方も俳句大会に投句しましょう!!!
                詳しくは素盞雄神社ホームページの「祭儀」をご覧下さい
 
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